Each day is Valentine's Day

アマチュアトランペット吹きによる、日常やお気に入りCD、吹奏楽などについて徒然なるままに…

すていほ~む。

おひさしぶりです。

 

ブログを書こうとパソコンのまえに座り、ブログにログインすると、1ヶ月何も更新していないことに時間の流れの速さを感じています…。

 

 

何も書くことがなかったわけじゃないのに…。

4月は自分の誕生日もありましたし…。

 

 

そうです。すべてはコロナウイルスのせいです。そうなのです…。

(※私はいたって健康です。のほほんと毎日暮らしております。)

 

 

 

いまさら誕生日のことを書くのもあれなので、ステイホーム中の出来事でもぼちぼち書こうかと…。

 

このゴールデンウイーク中は基本的にステイホームを心がけ、ずっとパソコンの前にいました。何をしていたかというと、家にある写真をデジタル化し、クラウドで管理してしまおう!ということをしておりました。

 

以前から、やろうとは考えていたのですが、なかなかまとまった時間も取れず、先送りにしていました。実際、写真の量も多く、ゴールデンウイークをすべて使っても半分に到達しなかったので、まだまだ道のりは長いです。(写真読み取り用スキャナーなら早いみたいですが、我が家のものはプリンターについているスキャナーの為、1度に最大4枚しかできずスキャンも20秒くらいかかってしまっているのです。)

 

そんな中に、中々いい顔をした写真が…

 

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着れる五月人形を買ってもらった日

 

ちゃんと刀を構えている写真もあったんです。でも、この表情、よくないですか?!

 

こんな写真を見始めると、はかどるわけもなく…。

はかどらない割に時間は過ぎ、だんだん飽きてくるのです…。

 

 

飽きてはクッキーを焼いてみたり…。

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ハワイで有名なあれ。

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模様かくのがめちゃめちゃめんどくさい笑

 


飽きては家の庭でBBQをしてみたり…

 

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家族だけでBBQは3密じゃないですよね?!外だし。



気分転換を図ってみるも、その気分転換がかなり時間を使うものばかり…笑

 

そんなこんなで写真のデータ化はあまりはかどることもなく、いつの間にかゴールデンウィークもおわり、仕事の毎日へ…。

 

 

まぁゆっくり家で家族と過ごせたのもコロナウイルスのおかげかなと。

 

コロナウイルスのせいで更新が遅れていましたが、ブログは週に1回は最低でも更新しないとですね。どんな感じで書いてたかも忘れちゃっているので。

 

 

それではまた、いつの日か。

 

 

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ピッコロトランペット

 

なかなかブログが書けず、一度サボるとズルズルと…

 

ブログに書くことないもんな…というのが逃げ口上となって、今日になってしまいました。

 

今日からまた心機一転、再スタートしようと思います!不定期に変わりないかと思いますが…笑

 

趣味でトランペットを吹いていることもあり、家には何種類かのトランペットがあるので、それを紹介していこうと思います!

タイトルにもありますが、本日は、ピッコロトランペットです!

 

 

 ピッコロトランペット

ピッコロトランペットとは

ピッコロトランペットとは、トランペットの一種です。19世紀末に、主にバロック期の曲を演奏するために考案されました。バッハヘンデルの祝典的な宗教音楽に良く用いられるのでバッハ・トランペットとも呼ばれます。

色々な調合の楽器がありますが、主にC管、B♭管、A管が有名です。バロック期によく用いられたニ長調の楽曲の演奏にはA管で対応することが多いです。低音域を補うために4本バルブの楽器が多くなっています。

 

有名なもので言えば、ビートルズペニー・レインにおいて演奏される間奏の管楽器はピッコロトランペットでの演奏になっているのでイメージしやすいのではないでしょうか。

 

木管楽器であれば、フルートピッコロの関係のように、管の長さが半分になれば音域は1オクターブ高くなるのですが、ピッコロトランペットの場合には通常のトランペットに比べて音域はそれほど高音まで拡大するわけではありません。 トランペットで演奏可能な最高音は奏者の能力にあることが多いので、トランペット奏者がピッコロトランペットを使用すれば簡単に高音が出る!という訳ではありません。そんなピッコロトランペットを使う利点は、高音部の倍音が少ないことによるミストーンの回避(音を外しにくくなる)や、短く細い管と小さなベルによって作り出される軽やかなキラキラした音色にあります。

ピッコロトランペットが使われた曲

ピッコロトランペットは、金管アンサンブルの最高音パートを担当することが多く、金管8重奏以上で演奏する際によく使われます。

また、比較的歴史の浅い楽器ですが、クラシックでも活躍しており、ムソルグスキー作曲の『展覧会の絵』の中のサミュエル・ゴールデンベルグとシュムイレという楽章の中で活躍しています。

 


ショルティ指揮 『展覧会の絵』 Part2/2

演奏しているのはシカゴ交響楽団で長く首席トランペット奏者を務めた、アドルフ・ハーセスで、オーケストラのトランペットの鏡とも言われ、オーケストラのトランペットは彼を中心に育っていきます。常に完璧な演奏、サウンドで、私も彼の音を聞きたいためにシカゴ交響楽団のCDをたくさん買いました。

 


Penny Lane - Canadian Brass Ensemble

一応、ペニーレインも。これはカナディアンブラスによる編曲です。以前のカナディアンブラスの出雲公演の記事でも書きましたが、この動画でピッコロトランペットを吹いている彼が僕のピッコロトランペットを吹き、いい楽器だと評価してくれました。

ピッコロトランペットの名手

ピッコロトランペットの名手といえば、言わずと知れた、トランペットの神様、モーリス・アンドレかと思います。


Maurice André, 'Concerto in Dm for Trumpet and Orchestra' (Benedetto Marcello)

高音域が綺麗でいつ聞いてもうっとりします。

 

また、一度レッスンに参加させていただいたことのある、ラインホルト・フリードリヒの名演もご紹介いたします。この曲では、先ほどのモーリス・アンドレとは調の違う、C管のピッコロトランペットを使用しています。


Bach: Brandenburg Concerto No. 2 in F major, BWV 1047 (Orchestra Mozart, Claudio Abbado)

こちらもキラキラした、何度聞いても飽きない演奏です。

所有楽器

私は、キューンル&ホイヤーというドイツのメーカーのMB-Gというモデルを購入しました。

 

ロングタイプのピッコロトランペットで、マルテ・ブルバシリーズになります。

 

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キューンル&ホイヤーというメーカーです。

大学2年生の時に、お世話になっていた東京の楽器屋さんに相談して、購入しました。

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かっこいいですよね!よね!

アメリカの有名なメーカー、シルキーのピッコロトランペットも吹いたのですが、僕の吹き方のクセだったり、音のキラキラ感など後輩たちにも聞いてもらって選んだ、思い入れのある楽器です。アンサンブルコンテストで何度か中国大会まで行けたのは、この楽器のおかげかもしれません…笑

 

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この子とメンバーのおかげで中国大会に?!

一般楽団に入り、アンサンブルをする機会もめっきり減ってしまい、なかなか出番がなく、ピッコロトランペットの音が好きな私は少し残念に思っています。

 

キューンル&ホイヤー(K&H)とは

1948年にドイツで創業以来、ハンドメイドにこだわり続けて作られており、現在は、伝統的なハンドメイドにこだわりながらも最新のコンピューター技術などを整合し、常に高品質を維持しています。名前は創業者であるアドルフ・キューンル氏とパートナーのエミール・ホイヤー氏に由来しています。ちなみに工房は、ドイツのマルクトエアルバッハという、ニュルンベルグワーグナーの楽劇「ニュルンベルグマイスタージンガー」の舞台)の30km西の町にあります。
そして、常にお客様の要望に応えるべく、有名なミュージシャンや音楽教授に意見を聞くとともに、新製品の開発に力を注いでいます。コストパフォーマンスに優れたトップラインシリーズ、きめ細かく深みのあるサウンドを持つソナタシリーズ、ソリストとして世界各国でワークショップを行うマルテ・ブルバ氏のシリーズと、ニーズに合わせて選ぶことができます。

お求めやすい価格(入門機)から非常にクオリティの高い楽器を作っているので 、トランペット購入検討の際はぜひ候補に!笑

↑少し業者っぽい語り口になってしまいました…

 

 

 

 

こんな調子で、これから楽器紹介をネタに書いていこうと思います。

次はメインで使ってるトランペットにしようかな…

 

 

それではまた、いつの日か。

 

 

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春の演奏会の開催を見送ります

最近全くブログを書く気がおきず、、、

 

というのも、先日お知らせした、私の所属している、元祖平成吹奏楽団の定期演奏会新型コロナウイルスの感染拡大の防止に伴い、見合わせることとなりました。

 

今回(3月15日)の定期演奏会は開催しませんが、また状況を見て、皆様に披露する機会が準備できましたら、お知らせさせていただきます。

 

 


第28回春の演奏会 開催見合わせのお知らせ

 

 

明日から、またぽつり、ぽつりと書けたらいいなとおもいます。

 

 

それではまた、いつの日か。

 

 

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花壇のDIYリメイク

一昨日、広島ブログさんに登録させていただいてからというもの、びっくりするくらい皆さんに来ていただき、また急上昇にもあげてもらい、うれしいような、恥ずかしいような感じです。

ポイントクリックしていただいた皆さん、本当にありがとうございます。

 

急上昇のことでやる気が出ているので、本日こそ更新しようと思います!

 

我が家には、ゴールドクレストという木が2本植えてあります。

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これは拾ってきた画像です。クリスマスツリーっぽい感じの木でした。

この木は、今の家を両親が建てた時に園芸の方が植えたもので、植えられて15年ほどになります。日当りの良さもあってか、ぐんぐん成長し、家と同じ高さにまで成長していました。

この度、家の外壁塗装をするということで、業者さんにお願いすると、その木のせいで足場が組めないとのこと…。16年共に歴史を刻んだ植木を伐採することに…。

正直、2階の採光用の窓も隠れてしまっていて、日中でも採光窓から光が入らない、とか、電線に触れそう、という問題を抱えていたので、タイミングと言えばタイミングなのですが、少し寂しい気持ちになりました。

 

伐採は、日中に行われたようで、家に帰ると切り株の状態でした。1週間ほどして、無事外壁塗装も終わり、仕事を終えて家に帰ると、まだ切り株が残ったままなのです。

 

両親に話を聞くと、切るまでは無料だけど、切り株除去って別料金らしいとのこと。

DIY系YouTuberにはまっていた私は、あっさり請け負い、週末さっそくとりかかりました。

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最初はこんな感じ。木が2本植えてありました。

まずは左の切り株の除去。

スコップで掘り進めていきました。やはり、16年という歳月は伊達じゃなく、指より太い根っこがはりめぐっており、切りながら掘り進めました。

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1つ目の切り株除去完了。

朝8時から初めて、やっとのことで1つ終わったのは、11時過ぎ。先が思いやられます。

 

 

 

右の切り株に取り掛かります。

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2つ目も完了。

1つめが強力過ぎたのか、2つ目の切り株は思いのほかあっさり抜けてくれました。

 

散らかった土や根を片付けたのち、草が生えると面倒なので、除草の意味も込めて、ピンク色の砂利石を敷き詰めました。(花壇も考えたのですが、たくさん植えないといけないうえに、家の外からは見えないのでコスパがよくないので…)

 

 ↓Amazonでもありました!(私はホームセンターで購入しました。重かったです。)

 

 2cm程敷き詰めないとあまり除草の意味がないらしく、しっかり敷き詰めました。購入は50kgほど買ったように思います。

 

その後、母の「少しは花も植えたい」との要望も取り入れ完成しました。

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完成時16時。休憩も取りつつ、約9時間で完成。

角のシーサーが1匹鎮座しているところが1日通して日当りがよさそうだったので花壇としました。

 

 

 

なんで1匹しかいないのか…。

 

 

 

 

 

謎です。

 

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相方は何処に…。

 

 

それではまた、いつの日か。

 

 

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お知らせ

本日はお知らせとなります。

 

私が所属している吹奏楽団の定期演奏会がありますので、ぜひご来場ください。

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元祖平成吹奏楽団 第28回春の定期演奏会

アッペルモントのブリュッセル・レクイエムや、先日届いたコンクールの課題曲も演奏します。

 

ブリュッセル・レクイエムは今のところノーカットで演奏する予定です。

 

また、今年も茶番劇を用意しておりますので、あまり普段吹奏楽を聞かない方でも楽しんでお聴きいただけるかと思います。

 

演奏会のテーマは『お・も・て・な・し』です。

 

団員一同、お越しをお待ちしております!

 

 

元祖平成吹奏楽団 第28回春の定期演奏会

2020年3月15日(日)  13時開場/14時開演

広島文化学園HBGホールにて

 

それではまた、いつの日か。

 

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カナディアン・ブラス 結成50周年ツアー in出雲

 なかなか仕事が忙しく、毎日ブログを書くことができていません。

 

ひと段落したので、今日こそカナディアン・ブラスの演奏会について書こうと思います!

 

先日1月25日(土)カナディアン・ブラスの演奏会へ行ってきました。2012年の福山公演以来のカナディアン・ブラスということもあってか、当日までとても長く感じました。
開演が14:00だったのですが、先日の記事でも書いた通り、出雲そばの発する引力に吸い寄せられ、オープニングの曲を聞き逃してしまいました、、、

 

一応、プログラムにある曲は全曲聴くことができました。

 

『カナディアン・ブラス 結成50周年ツアー in出雲』

  ~カナディアン・ブラスについて~

カナディアン・ブラス(Canadian Brass)は1970年に、ジーン・ワッツ(tb)、デイレンバック(tub)、スチュワート・ラトン、ロナルド・ロム(tp)、グレアム・ペイジ(hr)によって結成された金管5重奏団です。カナディアン・ブラスと言えば、世界で最も有名なブラスアンサンブルの1つで、世界のほぼすべての有名コンサートホールで演奏しています。また、130タイトルにも及ぶCDアルバムは累計200万枚以上の売上を達成し、600曲近い新しい金管5重奏作品の誕生に貢献してきました。

~現在のカナディアン・ブラスのメンバーについて~

結成当時のメンバーはデイレンバックだけになってしまいましたが、色あせることなく輝き続けているブラスアンサンブルだと思っています。そんなメンバーを簡単に紹介しようと思います。

~ブランドン・ライデナワー(tp)~

20歳の時に最年少メンバーとしてカナディアン・ブラスに加わっており、一度退団するも、グループの発展に大きく貢献しました。5歳のときピアニストである父リッチ・ライデナワーからピアノを学び、のちにジュリアード音楽院でマーク・グールドとレイモンド・メイズに師事し音楽学士を取得します。国際トランペットギルド、アメリカンコンポーザーズフォーラムなど多数のコンクールで優勝。その後、ジェームス・テイラーヨーヨー・マウィントン・マルサリスジョン・ウィリアムズニューヨーク・フィル・ハーモニック、ワシントン・ナショナル交響楽団ロサンジェルス・フィルハーモニックなどと共演を果たします。2019年より、前任のクリス・コレッティに変わり復帰しています。

~ケイレブ・ハドソン(tp)~

2012年ジュリアード音楽院卒業と同時にカナディアン・ブラスに加わる。ケンタッキー州レキシントン出身。ニューヨークタイムズ紙が「鮮やかな様式美」と賞賛した、リンカーンセンター室内管弦楽団とのブランデンブルク協奏曲の共演で完璧に演奏し、ソロデビューを果たします。アメリカのナショナル・トランペット・コンペティションでは度々優勝を果たします。熱狂的なバロック音楽のプレイヤーでもあります。 24金メッキのBachトランペットを使用しています。

~ジェフ・ネルセン~

カナダのアルバータ州生まれ。ウィニペグ交響楽団モントリオール交響楽団奏者を経て、現在はインディアナ大学ジェイコブズ音楽学校の教授に任命されています。2000年から2005年、そして2007年から2010年にかけてカナディアン・ブラスのメンバーでした。前任のバーナード・スカリーに代わり2018年より復帰しています。各界著名人の講演をネット配信するTEDxにおいてネルセンが行った「恐れなき演奏」は大きな反響を呼び、演奏家のほか教師、アスリート、ビジネスマン向けの教育訓練にも取り組んでいます。

~アキレス・リアルマコプーロス~

イエール大学、カーティス、サンフランシスコ各音楽院、故郷ギリシャアテネのフィリッポス・ナカス音楽院の学位を持っています。その後、ギリシャ放送交響楽団の首席トロンボーン奏者となります。18歳で、パサディナ・ショーケースハウスインストゥルメンタルコンクールに優勝したほか、クリスチャン・リンドバーグ国際コンクールなどで入賞を果たします。2011年、ピアソラをフューチャーした初のソロアルバムでナクソスからデビューし、現在は、ニューヨーク市立大学ブルックリン校にて副教授をつとめています。24金メッキのBach 42Bトロンボーンを使用しています。

~チャック・デーレンバック~

1945年、ウィスコンシン州ラインライダーに生まれます。 デーレンバック家は4世代にわたる音楽家の家系で、二人の姉と同様、合唱・吹奏楽・オーケストラを父に学びます。高校時代からイーストマン音楽学校に学び、学士号・修士号に続き25歳の時に博士号を取得。その後、伝説的なチューバ奏者であるアーノルド・ジェイコブスに師事します。1970年のグループ結成当時から残る唯一のメンバーになります。カナディアン・ブラスに豊かな音楽性とイマジネーション、ユーモアをもたらし、世界ツアー、130を越えるレコーディングといったすべての革新的な活動において重要な役割を担ってきたカナディアン・ブラスの軸であることは間違いありません。彼の金メッキ&カーボンベルのテューバの存在は、バロックからジャズにいたるカナディアン・ブラスの膨大なレパートリーのまさに基盤といえます。

~プログラム~

S.シャイト:戦いのガイヤルド

A.ヴィヴァルディ:四季~冬~

J.S.バッハトッカータとフーガニ短調 BWV565

ダニーボーイ(ロンドンデリーの歌)

ビートルズ・オン・ブラス

=休憩=

W.A.モーツァルトトルコ行進曲

J.ブラームス:11のコラール前奏曲Op.122~第10曲

D.ロングストレス:ライトナウ

S.バーバー:弦楽のためのアダージョOp.11

ディキシーランド・トリビュート

=アンコール=

ヴェニスの謝肉祭の変奏曲

チューバ・タイガー・ラグ

 

どの曲もよく、特に戦いのガイヤルドは聞いていて楽しくなる演奏でした。アンコールのヴェニスの謝肉祭はケイレブがメインで吹いており、音のきれいさ、添わせ方などまねできないがとても勉強になりました。チューバ・タイガー・ラグは、チャック・デイレンバックが75歳とは思えないパフォーマンスでチューバをくるくる回していました(笑)

 

~終演後~

グッズ購入者に対してのサイン会がありました。

彼女はペニーレインがお気に入りとのことで、LEGENDSを購入。

 

Canadian Brass: Legends by Canadian Brass (2008-05-13)

Canadian Brass: Legends by Canadian Brass (2008-05-13)

  • アーティスト:Canadian Brass
  • 出版社/メーカー: Opening Day Records
  • メディア: CD
 

 

 サインもいただいていました。

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もうCD持ってるしなぁ、サインの為だけに買うのもなぁ...。と思っていると販売のおじさんから、「実は新商品があるんですよ、、、」と渡されたのが、なんと、、、

 

 

靴下(笑)

 

 

しっかり購入してサイン会に臨みました(笑)

靴下にサインしてもらうのもなぁと思い、持参していた楽譜(カナディアンブラスのハレルヤ)にサインしていただくことに。

 

サインの列の最後がチャック・デイレンバックだったのですが、彼が最後のサインを書いた後、スコア表紙を見て、

「good choice」「you're trumpet player eh?」(←多分こんなことを言ってた??)

と声をかけていただき、突然のことでびっくりして、

「い、いえす。」

と答えると、手を差し伸べてくれて握手をした後、親指を立てて

「good luck」

と言ってくれました。

 

もうかっこよくて、ハレルヤもロナルド・ロム(↓髭が立派なおじさん)の時代のMVをyoutubeで見ていたこともあり、演奏以上に感動した瞬間でした。

 

このころのチャック、若すぎる...。

 

カナディアン・ブラスとはファンとして相性がいいのか、前回の福山公演の際は、ピッコロトランペットのケースにサインをもらおうと楽器を持って行ったところ、ケイレブ・ハドソンが通訳越しに「開けてもいい?」と言い、「吹いても?」とサイン会場で私のピッコロトランペットでペニーレインのソロを吹いたのです。「これは何ってメーカー?僕のと交換しない?」と言われ、初のカナディアン・ブラスで、あこがれのケイレブに話してもらえてることがうれしすぎて頭がいっぱいになっているのを今でも思い出して幸せな気分になります。

 

そんなこんなで、聞きに行ってからブログに書くまで時間がかかりましたが、最高の演奏会でした。

 

それではまた、いつの日か。


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出雲へGO!

先日、出雲までドライブに行ってきました。目的は今年結成50周年を迎える『カナディアンブラス』の演奏会に行くということでした。

 

出雲までは約3時間。道中は彼女がずっと見たいと言っていた、マーティン・スコセッシ監督の『沈黙-サイレンス-』(原作:遠藤周作)を見ながらのドライブでした。

 

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2017年公開。 I pray but I am lost. Am I just praying to silence? 


私は卒業論文のテーマで、歴史としてではなく1つの宗教としてのカクレキリシタン信仰について研究していたこともあり、『沈黙』は何度も読んでおり、とても好きな作品です。日本人にとっての宗教感などがうまくあらわされていると思っています。

この映画で1つ残念なのは、大学の研究の際、実際に隠れキリシタンの方々が祈りをしているシーンの映像を見たことがあったのですが、映画では迫害などに焦点が当たり、隠れキリシタンの日常風景についての焦点が少なかったことでした。

映像とはいえ、私が初めて本当に信仰している姿を見た時に、口を開けずにもごもご唱えて何を言っているかわからず、隠し変容していった宗教に対して、得体のしれない怖さを感じたのを今でも覚えており、これが命を懸けて隠すということか。と感じました。その怖さ、リアルさといったものが欲しかったなぁと思います。

 

そんな映画を見終わった彼女は完全にブルーな気分になっていました(笑)。

 

 

 

少し、脱線してしまいましたが、そんなこんなで出雲に到着。

 まずはご飯でもということで、リサーチしていた『献上そば羽根屋本店』へ。

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 献上そば羽根屋本店。江戸時代末期創業とのこと。


献上そばの由来は以下の通り。

明治40年5月27日 大正天皇東宮の御時 御食膳に供す

昭和4年10月 梨本宮守正王殿下 並びに 賀陽宮恒憲王殿下の御食膳に供す

昭和13年4月 東久邇宮聡子妃殿下の御食膳に供す

昭和33年11月19日 秩父宮勢津子妃殿下の御食膳に供す

昭和40年5月11日 天皇 皇后両陛下の御食膳に供す

昭和57年10月15日 皇太子殿下 美智子妃殿下の御食膳に供す

 

 

私が食べたのは、『釜あげそば』。出雲独特の食べ方とのことで、釜から直接あげたそばに、だしをかけていただきました。

 

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釜あげそば 800円也。

 

彼女は、『割子そば』を注文。これも出雲独特とのこと。割子というのは重ねられた容器のことで、薬味とだし汁をかけていただきました。

 

先日、松江のクライアントさんに教えていただき、今回はちゃんと注文できたのですが、割子のことを「わりこ」と読んでいる方はいらっしゃいませんか?私は「わりこ」と読んでいました…。

正しくは「わりご」ですので、ご注意くださいね。

 

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割子そば 840円也。

お昼時で混んでいたこともあり、席に着いたのが13時30分。14時開演のカナディアンブラスはどうやっても間に合わない。ということで1曲目はあきらめ、せっかくの出雲そばなので急がず、しっかり味わってお店を後にしました。

 

 

 

思ったより長くなったのでカナディアンブラスの演奏会に関しての記事はまた明日にしようと思います。

 

 

明日、書けるかな…。

 

 

 

それではまた、いつの日か。

 

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